アジングの沼にはまろう
- まさと
- 2018年6月5日
- 読了時間: 3分
初回更新からご無沙汰しております。しゃもじギターを愛でる会、会員の雅人です。
今回は、アジング未経験の友人とちょっと遠出して釣りしてまいりました!


友人をアジングの沼に引きずりこむ為にも、あれやこれやと手を尽くし、なんとか釣らせてあげることはできました…が!しかしですね。初めて挑戦する友達に一体何から説明すれば
いいものかと…難しくてですね…少し戸惑いました(⌒-⌒; )
キャスト、リーリング(リールを巻くこと)の速度、着水からのカウント、竿の動かし方などなど一気に説明しても絶対わかるわけないんですよね〜ʅ(◞‿◟)ʃ
…まぁ、わかっておきながら実際始めた時に、一気にまくし立てちゃったんですけどね←大馬鹿
なので今回は、今後一気にまくし立てずに済むように何個かのコンテンツを数回に分けて更新していこうかと思います。
そしたら、次に沼に落とす時は、慌てずにすみますからね。
ようやく今日の本題なんですが、「とりあえず投げちゃおうか」って言いたいんですが…
まずは、「竿先でジグヘッドを認識」するところですかね。
色々悩んだんですが、この感覚わかってからの方がいいかなぁ…って、こないだの釣行で思いました。


まず、「ジグヘッドってなんぞや?」って思った方。上の写真のオモリと針が合体したコヤツのことですわ。
ジグヘッドは、アジの大きさ、風、潮、様々な釣り場の状況で針のサイズ、重さが変わってきます。湾内でするときは「SSサイズの針で0.6g~1.0g」あたりをメインに使ってます。ええ、博多湾内のアジングの神々の知恵です。
「0.6gってwwwwめっちゃ軽いやんけwwwww」って思ったあなた。めちゃくちゃ軽いんです(笑)これを認識って無理じゃね?って感じなのですが、こいつを認識できてるのとできてないのとでは少々差が出てきます(^_^;)
例えば、アタリがわかりやすいとか、ジグヘッドが底についたり障害物にあたったりしてもわかるようになるとか。あと、潮の流れの変化がわかるようにもなるらしいです。そうした積み重ねで、水の中の情報がなんとなーく得れるようになるそうです。(僕もまだまだ修行中です)
それじゃあ、どうやって認識するのかというと、簡単です。糸をできるだけ「ピーン」って張ってやるんです(雑)
すると、アジングロッドなどはこの重さでもちゃんと竿先に負荷がかかり「ックン」って感覚が手元にまで伝わって来ます。


次に、この感覚を身体で覚える為にも、最初は投げずにジグヘッドを真下に落とします。それで竿先でチョンチョンしてみてください。そしたら竿先と手元に「ックンクン」と振動がくるはずです。こうやって感覚を覚えてもらうのがいいんじゃないかなぁ。多分一番わかりやすいです。
慣れてきたら、ちょっと飛距離を出して竿先でチョンチョンしてみるといいと思います。
竿先と手元で振動をキャッチできるようになったらあとは簡単ですよ。投げて、着水、カウントして、ラインのテンションを維持しながらゆ〜っくり巻いてくるだけ…(雑)
これを基本にあとは創意工夫ですよ(雑)
ほんとは、まだあるんですが最初に書いたように数回に分けます(笑)
楽しみにしとってください。
最後に、最近の博多湾奥事情なんですが、実はアジがほとんどいないんですよね〜。本当に厳しい。去年の今頃はアジフィーバータイムでジップロック(大)にパンパンに詰めて持って帰ってましたわ。やっぱり妖怪アジ攫い(アジンガー)達が乱獲したせいですかね〜(白目)
今年はあまりの釣れなさに「幻の魚」とか「アジ?そんな魚見たことないわ〜」って言い出すアジンガーが出る始末(笑)かくいう僕も、あまりに釣れないもんだから、アジングロッドでシーバスゲームしてます。シーバスはいいですよ。いつでも遊んでくれますから…。


あぁ、早くアジの回遊始まんねぇかなぁ〜
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