レトロなものが好きな淑女の皆様へ。
- 優香子 ザ メランコリー
- 2018年8月13日
- 読了時間: 2分

突然ですが皆様、レトロな物は好きですか。
近頃、現代を生きる女の中で、レトロブームってやつが起きてるらしいじゃないですか。
そんな流行の渦中の女、優香子 ザ メランコリーです。
純喫茶巡りをする女子、古本や古道具ブーム、更にはストリップ劇場に女性のお客さんがいる事も珍しくないとか。(メランコリー調べ)
そんなレトロブームに則り、今夜限り優香子 ザ ノスタルジーになって、ご紹介したいレトロスポットがあります。
それは「ラブホテル」です。
ラブホテルって偏見ないですか?
セックスするだけのとこだと思ってません?
正解なんですよね。
セックスする所なんですよ。
だからこそ大人の遊び心が満載なんです。
特にバブル期に作られた、所謂「昭和遺産ラブホテル」。
これがまた遊び心が満載で。
回転ベッドに、煩いほど煌びやかな照明、宇宙顔負けの内装、大袈裟すぎる演出は、まさにバブル全盛期。
これほど阿呆臭く、妖艶で、レトロなものがありますか。
しかし現在では新しく作ることのできない「昭和遺産ラブホテル」。
老朽化などでどんどん廃業しているのが現状です。
更に、その数少ないホテルを巡ろうにも、女ひとりで行くわけにも行かないし、友達や恋人に「ラブホテルに付き合って欲しい」なんて、猥雑な女みたいで嫌じゃないですか?
そこで、お勧めなのが「あまみのラブホ探訪」という本。
シリーズで3冊出版されてるんですが、まぁどれもホテルのチョイスのセンスがピカイチで。
笑いが出るくらい阿呆臭くて汚くて、でも何処か妖艶なラブホテルがたくさん載ってます。
レトロな場所の写真を見るのが好き、その場所の歴史を知るのが好き、撮影などで使えるレトロな場所を探している、という貴女。
貴女にオススメの本です。
個人出版本なので、手に入らなかったら、貸します。
貸して欲しい方は、ライブに遊びに来て「貸して」って言ってね。(突然の宣伝)
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